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はじめまして^^夢野家の母、サンママでございます。まんまる、ふわふわ、にーこにこで日々過ごしたいと願う今日この頃です!

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痴呆犬サンの一日
16歳と9ケ月で天に召された柴犬との思い出と、力強く生きる家族の毎日を綴ります^^
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安房の舞姫号からサンへ
2012.2 サン玄関

 去年2月、玄関にいた頃のサンちゃんです。普段はあまり吠えないのですが、怪しい物音がすると『ワン!ワン!ワン!』と威嚇してくれていました。

 1997年12月、クリスマスに家族の一員になったサンちゃんですが、実は犬を飼いたがっていた子供たちのために、パパと二人内緒で、八王子の有名な柴犬専門店に行き、購入しました。

 サンちゃんは、チンクシャの顔をして、こちらをじっと見つめていました。愛くるしく、ちょっと間が抜けた?ような表情が、ママの心を射止めました。
他の美男美女には目もくれず、一目散に『この子がほしいと』駆け寄ったのです。
 
 『安房の舞姫号』と血統書には書かれていましたが、、1997年(平成9年)7月12日公開された宮崎駿監督作品、森を侵す人間たちとあらぶる神々との対立を背景として、狼に育てられた「もののけ姫」と呼ばれる少女サンから、息子が命名しました。
 
 でもママの心には、『元始、女性は実に太陽であつた。真正の人であつた。今、女性は月である。他に依つて生き、他の光によつて輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である。』と書いた、平塚らいてうの言葉が浮かびました。

 「やっぱ、女性は太陽じゃなくっちゃ!」
今日も素敵な一日にしましょう!

ブログランキングに参加しています。昨日、61位までに上がり、びっくり!本当にありがとうございます


 


 
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サンの来訪
1997年クリスマスの日、愛犬サンが我が家にやってきました。

チンクシャの顔が愛らしく、柴犬専門店で飼育されただけあって、

とても落ち着いた子犬でした。生後50日余り、数百グラムしかありませんでしたが、その温もりと手触りはとても優しく、心を穏やかにしてくれました。








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